代表コラム【エリア特化型の不動産投資戦略】【更新】 | 神奈川の不動産投資、新築アパート経営は横濱コーポレーション

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代表コラム【エリア特化型の不動産投資戦略】
代表コラム、第五弾は【エリア特化型の不動産投資戦略】について
不動産投資に関して、最も重要な要素の一つは「エリア選定」です。
当社では、自社の開発エリアをまず慎重に把握し、追加人口動態を分析し、人口が増加する地域に集中的に投資する戦略を採っています。
【エリア戦略の具体的な展開】
現在、私が特に注目しているエリアは以下の通りです。
・北は「川崎」
・南は「金沢文庫・横須賀」の玄関口
・西は「湘南エリア」から富士山側
・エリア中央(県央)として「本厚木・厚木」
・「新横浜」を中心とした横浜エリア
・今後の発展が期待される「二俣川・大和」(相鉄線沿線)
このように、広範囲に投資するのではなく、開発エリアを細かく区別しながら戦略的に展開しています。
【自社開発から管理・運営までを一貫して続けてきた強み】
不動産投資では、アパートの供給だけでなく、「誰に住んでもらえるか」も非常に重要です。
当社では、
✅良質な入居者を確保し、安定した運営を実現
✅自社で管理し、物件の価値を維持・向上させる
✅開発から管理・運営までを一貫して行う
これにより、川上(開発)から川下(管理・運営)までを全て自社で公開できることが可能となり、安定した投資環境を提供できるのです。
【この戦略を踏まえた賃貸仲介事業の成果】
弊社では、賃貸仲介も自社で行っており、神奈川県内にアパマンショップを現在11店舗運営しております。
2024年度には4,429件の賃貸仲介を達成し、「2025年賃貸仲介件数ランキング※」において、初の全国ランキング入りをしました。
さらに、関東エリアでは8位にランクインし、地域においても高い評価をいただいております。
※全国賃貸住宅新聞が発表する「2025年賃貸仲介件数ランキング」は、全国の不動産会社を対象に賃貸仲介業界を集計し、業界の動向を示す重要な指標の一つです。
2025年1月6日発行の「全国賃貸住宅新聞」(No.1635号)に掲載
「2025年賃貸仲介件数ランキング」に関するプレスリリースはこちら
【業界における独自性】
このようなエリア特化型の戦略を、開発から管理・運営まで一貫して行う会社は他にありません。
弊社は、この独自のエリア戦略を強みに、今後も投資家の皆様にとって「最も信頼できる不動産投資パートナー」であり続けることを目指しております。
ページ作成日 2025-03-22