不動産投資における融資の考え方【更新】 | 神奈川の不動産投資、新築アパート経営は横濱コーポレーション

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不動産投資における融資の考え方
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    横濱コーポレーション売買営業部の仁科です。

    あっという間に2月も後半ですね。

    投資用不動産のニュースが絶えない日比が続いています。

    業界の透明化を進めるべく動いている企業も沢山あるのですが、最近は悪いイメージが先行してしまっている気がします。

    先日オーナー様とお話していた際も不動産は本当に裏で何やってるかわからないんだなーとおっしゃっていたのが印象的でした。

    もちろん弊社はそのような事は一切ございませんので、ご信頼頂ければ幸甚です。


    さて、本題ですが、融資に対する考えかたを書きたいと思います。

    不動産融資は3つの柱からなっています。

     

    1「金利」

    2「期間」

    3「自己資金」

     

    この中で他の2つとは持っている性質が違うものがあります。

    どれかわかりますでしょうか?

    それは「金利」です。

    期間・自己資金は「不変」後から変える事はできません。

    しかし金利は後から変える事ができます。

    契約後にしっかりと返済、運営していけば後から交渉できる可能性もあります。
    実際に、1-2年しっかりと返済し続けて、交渉の上金利を下げた例も良く見ます。

    交渉のタイミングについても我々にお任せください。

    そもそも不動産投資に関しては何の実績のないあなたに貸してくれるのですから、

    金利については、2%でも3%でも高くても借りれるのであれば契約すべきです。
    その金利も踏まえたキャッシュマネジメントをすれば問題ないのです。

    「金利」については甘んじて銀行側の提案を受け入れた中で、
    「期間」や「自己資金」については、交渉いたしましょう。
    融資期間については、30年以上を目指します。
    また、「自己資金」についてはできればフルローン、多くても10%までとしましょう。


     弊社では数多くの金融機関と取引実績がございますので、お客様一人一人にそったオーダーメイドでの融資提案が可能です。

    ぜひ一度ご相談ください

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    ページ作成日 2019-02-20