横濱コーポレーション株式会社 Yokohama Corporation

企業理念

横浜ランドマークタワー

私たちが関わる全ての人々の幸せを願い社会の発展に貢献します

公明正大
私たちは、信用を重んじ、公正で透明な企業活動を実行する
進取果敢
私たちは、前例のない新しい価値を創造し、実現する為に、高い目標を掲げ情熱を持って行動する
個人尊重
私たちが関わる全ての人々の『豊かな暮らし』の実現を目指す
オフィス風景

会社概要

会社名 横濱コーポレーション株式会社
代表者 菅沼 勇基
所在地 〒220-8138
横浜市西区みなとみらい2-2-1
横浜ランドマークタワー38階
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TEL 売買に関するお問合せ
 045-211-6101
賃貸業者様に関するお問合せ
 045-211-9440
ご入居者様のお問合せ
 045-211-9450
FAX 045-211-9122
E-MAIL メールでのお問合せはこちら
営業時間 10:00~19:00
定休日 火・水曜定休
資本金 18,950万円(連結子会社含む)
設 立 平成24年12月7日
業務内容 収益用不動産の売買・仲介・賃貸管理
社員数 18名
スタッフ紹介(PC)
宅地建物取引主任者数 5名
所属団体 公益社団法人全日本不動産協会 横浜支部
免許番号 神奈川知事 (1) 第28420号
取引
金融機関
横浜銀行本店営業部
横浜信用金庫本店営業部
神奈川銀行本店営業部
静岡銀行戸塚支店
横浜農業共同組合中里支店
城南信用金庫川和支店
スルガ銀行横浜支店
オリックス銀行本店
湘南信用金庫矢向支店
大光銀行横浜支店
東日本銀行横浜支店
SBJ銀行横浜支店
群馬銀行横浜支店
日本政策金融公庫横浜西口支店
商工中金川崎支店
川崎信用金庫 南太田支店
八千代銀行横浜支店
三井住友トラストローン&ファイナンス横浜支店
かながわ信用金庫 長者町支店
静岡中央銀行 横浜支店
法務顧問 横浜綜合法律事務所
税務顧問 相続経営研究所
オフィス風景

横濱コーポレーションの歴史

どう戦ったらいいのか、何をすればいいのか、考え悩む日々。

世界に負けない巨大都市横浜。企業が集まり、雇用が生まれ、人々が行き交い、経済が回る。会社を創業した当時から私の頭の中にはそんな横浜の未来の姿が浮かんでいます。創業当初のオフィスは畳2帖の部屋に机ひとつでした。学生時代から使っていたパソコンと安いプリンター、わずかな資金を武器に、不動産業界という大きな戦場に降り立ちました。

オフィス風景

どう戦ったらいいのか、何をすればいいのか、分からずに日々考え悩んでいました。中々売上が上がらず苦しい戦いでした。

そんな私の背中を押してくれたのは共に前職で戦っていた同期でした。会社の売上のために仲間達が高い金利の融資を受け物件を購入してくれたのです。彼らのためにもこの戦いに勝つ。 私は、そう決意しました。

背中に吹く追い風を感じ、信じて。

自信はありました。不動産投資の目利き、先見の目。お客様の満足度を最大限に引き上げる、オーダーメイドのプランニング。お客様一人一人と向き合い、何時間も掛けて投資相談に乗り、毎日ブログを発信して熱意を伝えていきました。自信が実績や数字に表れ始めそれらが根拠へとつながり、経営が軌道に乗り、ランドマークタワー38階のオフィスに移動したとき、私はこの戦上で自分の背中に吹く追い風を感じました。

社外景色

オフィスの窓から見える景色を眺めていると一日千円しか使えなかったあの頃をふと、思い出します。苦しかった日々。這い上がるのに必死だった日々。そんな日々の記憶が自信へとつながり、さらに上を。そんな熱い想いに駆られます。

お客様のため、仲間たちのため、横浜の未来のため、経済人を越えて何ができるだろうか。常に自分に問いかけて突き進んでいきます。

代表挨拶

相続税を支払うため土地を手放す農家…自身の辛い経験を元に、起業を決意  横濱コーポレーション株式会社代表取締役 菅沼 勇基

私は、横浜市内の農家の次男として生まれ育ちました。幼い頃から、祖父に畑や田に連れて行ってもらい、祖父母や両親が農作業に励む背中を見て育ちました。
農家の多くは「土地」を持つ地主として恵まれている面もありますが、一方で、大きな税金を負担しなければなりません。
毎年、固定資産税を払い、一家の主が亡くなった時には、相続税を支払います。
都市部の農家の多くは、多額の税金を支払うことで精一杯という姿を小さい時から見て育ちました。
丹精込めて作った野菜や米は、市場にて安価にて売買され…やっと生活ができるというのが現実でした。
相続が起こると、税金を納めるため、先祖代々続いて守ってきた資産(土地)を手放さなければなりません。

それが、現実に私の身に起きたのが、大学4年生の時でした。
祖父が亡くなり、相続税を納めるため、1,000坪の土地を手放し、そこには19世帯の新たな家が分譲されました。
その姿を見て、私は居てもたってもいられなくなりました。同じように相続が起きて苦しんでもらいたくないと思い、どのようなことをすれば、同じ境遇の方を助けられるか模索し続けました。

そして、25歳までに自らの力で、同じ境遇の方を助けるために起業することを決意しました。

大学卒業後は、旧財閥系の総合不動産会社に勤務後、ベンチャー企業を経て、平成24年12月に会社を設立しました。
目標の25歳で起業するということから2年以上遅れてしまいましたが、その間も誰にも負けない努力を続け、売買のお取引数、賃貸管理業務など不動産業務の経験を地道に積み上げてきました。

これから資産を形成される方・既に資産をお持ちで空室など資産保全にお悩みの方のお役に立ち、一人でも多くのお客様に喜んでいただける様、誠心誠意をもって仕事に努める所存です。

菅沼 勇基