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初心者でも不動産投資で高い利回りを得るためのポイントとは?


不動産投資を始めてみよう



最近は不動産投資がブームになっていますが、そもそもどのような投資なのでしょうか。不動産投資というのは、アパートやコーポ、そしてマンションなどの不動産を購入して賃貸にしたり売却したりすることで利益を得ることを言います。なぜ今不動産投資が注目されているのかといいますと、銀行預金よりもはるかにリターンが大きいからです。今や預貯金の利率は1パーセント前後になっています。これは1000万円を預けても年間でわずか10万円程度の利子しか得ることができない計算になります。一方で不動産を賃貸に出すことによって、銀行の預貯金よりもはるかに高いリターンを得ることが可能になります。これを利回りというのですが、不動産を賃貸に出したときは、継続して利回りを得ることができるので、個人年金代わりに不動産を運用し始める人が増えつつあるのです。

不動産は個人でも所有することができ、空き室リスクはあるものの長期間に亘って不労所得をもたらしてくれる大変有効な投資です。また、仮に自己資金が少ないとしても銀行や信用金庫などの金融機関から融資を受ければ不動産を購入することができます。投資に成功すれば毎月安定して賃貸収入を得ることができるようになるので、精神的にも経済的にも豊かになります。年金に対する不安が高まる中、毎月収入があれば将来に対する不安も軽減されるようになります。また、不動産投資は学生でも主婦でも会社員でも行うことができます。専門的な知識やテクニックも必要なく、購入した不動産を賃貸に出せばいいだけなので、手軽に始めることができるのがメリットです。



どんな物件を購入すればいいのか?



不動産投資において、高い利回りの物件を購入するためには、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか。まずは利便性の高い物件であることが大事です。例えば、最寄り駅から徒歩10分以内だったり、近くに商店街があって買い物に便利だったり、コンビニやドラッグストアもあるような物件だと人気があります。また、ファミリー向けの物件であれば、病院や公園、そして公共施設が近くにあることも大事です。また、普段からしっかりとメンテナンスされていることも大事です。不動産の価値を高めるためには、物件の管理が非常に重要です。そのため、物件を確認するときには管理人が常駐しているかどうかや、共有部分が清潔かどうか、そして定期点検を行っているかどうかをチェックするといいでしょう。

不動産投資で高い利回りを得るためには、できるだけ安く買うことも大事です。ただ、いくら安く売られていても、そもそもの入居者が入らなかったら意味がありません。しかし、物件によってはちょっと手を加えればたちまち優良物件に変わるところもあります。例えば、一見汚い印象を受ける物件の場合、どうしても入居者が決まらないケースがありますが、このようなところはリフォームすればたちまち綺麗に見えることがあるので、すぐに満室になることもあります。オーナーによっては簡単に改善できることを放置したまま格安で売りに出すことがあるので、買い手も価格交渉しやすく思わぬお宝物件が手に入ることがあります。



初心者でも失敗しないための秘訣とは?



不動産投資はうまくいけば高い利回りを出すことができる、とても優良な投資です。しかし、人によってはなかなかうまくいかないこともあります。また、初心者の段階でいきなり投資を始めるのは不安があると思っている人も多いです。そんなときには、不動産投資専門会社に相談するといいでしょう。一口に不動産会社といっても色んな種類があり、土地開発するデベロッパーや、賃貸を専門に行う会社などがあります。しかし、不動産投資においては、賃貸経営や税金のこと、資金調達方法、そして法務のことなど初心者では難しいことがたくさんありますし、それらを勉強するには膨大な時間がかかってしまいます。そこで、不動産投資を専門としている会社に依頼することによって、他の不動産会社とは違ってより高確率で利回りの高い物件を所有することができ、その経営もうまくいくようになります。

また、優良な不動産投資専門会社であれば管理している物件や立地の特性などをしっかりと把握しているので、相場情報も教えてもらえますし、優良な業者を紹介してもらえることもあります。さらに、自己資金が乏しい方のために、金融機関からうまく資金を調達するためのサポートもしてくれます。一般の不動産会社とは違って専門会社だからこその強みがあるので、初心者でも高い利回りの物件を所有したいと思っている方は、まずは専門会社を探すといいでしょう。そして、まずは無料相談をして、その会社の対応や担当の営業スタイルを見極め、実際に依頼するかどうかを決めるといいでしょう。今は昔と違って高度な情報を所有している専門会社があるので、自分で一生懸命本を読んで勉強せずとも、簡単に情報集することができます。

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