スタッフ紹介

菅沼 勇基様 画像
メッセージを記入

代表取締役 

菅沼 勇基(すがぬま ゆうき)

昭和60年6月5日生まれ

<経歴>

横浜市緑区出身。
私立那須高原海城中学校・高校卒業
横浜市立大学国際総合科学部卒業後、
住友不動産株式会社に入社。オフィスビルの開発・運営業務、新事業の開発業務に携わる。
平成24年12月横浜市西区に横濱コーポレーション株式会社を設立

<趣味>

・野球
小学校から社会人まで野球を続けてきました。
中学から親元を離れ全寮制の環境で日々、野球に明け暮れていました。
大学時代には3年時に外野手の部門でベストナインを受賞しました。
現在は、プレーすることはないですが、野球観戦は大好きで、特に高校野球神奈川県大会は毎年10試合以上は観戦しています。
今年は微々たるものですが、地元のDeNAベイスターズに協賛をしました。
今後も野球発展の為、支援活動を行って行きたいと思います。
・沖縄巡り
沖縄料理や気候が好きで、年に2回程沖縄に行きます。
まだ、石垣島や宮古島等の離島に行ったことがないので、是非足を運びたいと思います。
・農作業
休日は、畑で妻と父の手伝いをします。夏は梨を生産し、秋は米を収穫してます。
梨は、品評会でも優秀賞を受賞する等手間を掛け、おいしい梨が収穫できるようこだわっています。
市場で流通しない「浜梨」を是非お召し上がりください。

<自己PR>

私は、横浜市内の農家の次男として産まれ、育ちました。
幼少期より祖父に畑や田に連れて行ってもらい、祖父母や両親が農作業に励む背中を見て育ちました。
農家の多くは「土地」を持つ地主として、大きな税金を負担します。毎年、固定資産税を払い、亡くなった時には相続税を支払い、都市部の農家の多くは、税金を支払うことで精一杯でした。
そんな姿を小さい時から見ていました。丹精込めて作った野菜や米は、市場にて安価にて売買され・・・都市部の農家は、やっと生活ができるというのが現実でした。
相続が起こると、相続税を支払うため、先祖代々続いて守ってきた資産(土地)を手放さなければなりません。
それが、現実に私の身に起きたのが、大学4年生の時でした。祖父が亡くなり、相続税を支払うため、1,000坪の土地を手放し、そこには19所帯の新たな家が分譲されました。
私は、その姿を見て、私は居てもたってもいられなくなりました。
同じように相続が起きて、苦しんでもらいたくないと思い、どのようなことをすれば、同じ境遇の方を助けられるか模索し続けました。
大学を卒業後、会社員生活を続けていたのですが27歳の時、自らの力で、同じように苦しむ人々を助けようと決意し、覚悟を決め、会社を設立しました。
主な事業は、神奈川県内及び東京都下の収益用不動産を通じた資産形成及び資産保全です。資産形成については、社会の富裕層(経営者、医者、上位層の会社員等)となる方々が本業以外に不動産によって安定的な収入を得る(資産を形成する)ことのお手伝いをさせて頂きます。
資産保全については、既に資産(不動産)をお持ちの方、資産を形成している段階の方の大切な資産をお預かりし満足のいく運営をサポート致します。
当社の事業によって、お客様が経済的な安定を得ることで、より本業に集中され、雇用を創出し、納税され、日本社会が発展することが私たちの使命です。
この決意を胸に、一生懸命事業に取り組んでいきたいと思います。
このマークは、ウェブサイトを安心してご利用いただける安全の証です。